株式会社加貫ローラ製作所

PRODUCT製品情報

低たわみ構造ローラー

ローラーのたわみを抑え、フィルムのしわ、エア巻き込みを解消します。

主な特徴

■ローラーのたわみが原因となるフィルム加工上の不具合
通常、ローラーは支持部に近い端部から中央部にかけて、微量ながらたわみが発生しています。
これは、フィルム等ローラーとの接触物から圧力や、ローラーの自重によるものですが、このたわみはニップの不均一をもたらし、フィルムのシワ、エアの巻き込み、ラミネート不良、ゆる巻き等、様々な不具合の原因となる事があります。

 

■低たわみローラーによる均一ニップ化
低たわみローラーは、外筒と内筒からなる特殊な2重管構造を持っており、外筒の軸部の支点を両端から中央部に移動させる事により、ローラーに均一なニップをかけ、シワの発生、エアの巻き込みを防止します。

低たわみ構造(二重管)ローラー

 

低たわみ構造ローラー

 

■たわみ量比較
低タワミ構造ローラーのたわみ量

使用用途

・ニップローラー
・タッチローラー
・ラミネートローラー
・圧胴ローラー
・ガイドローラー
など

低タワミ構造ローラーの設計について

低たわみ構造ローラーは、お客様のローラーご使用条件、材質によって設計が異なります。
条件に応じた最適な設計をご提案致します。
ご気軽お問い合わせ下さい。

製品に関するご質問・ご相談は、
お電話またはWEBからお問い合わせ下さい。
TEL 06-6751-1121