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巻取りローラー

巻取りローラー

巻取芯にゴム巻きを施す事により、フィルムの巻き始めの段差及び粘着テープの跡を吸収し、フィルムのロスを低減します。

ゴム巻取りローラー

テープレス巻取りローラー
高機能フィルム用巻取りローラー
従来のゴム巻取りローラーに比べ、ゴム材質を低硬度にする事でフィルムのロスを一層低減することが可能です。
①フィルムのロスを低減できます。
フィルムの巻き始め段差及び両面テープの跡を吸収し、フィルムのロスを低減します。
②各種ゴム材質の選定ができます。
ゴム材質を低硬度・導電性・粘着性と顧客様のニーズに合わせ選択出来ます。
③巻取り芯を選択する事ができます。
巻取り芯の素材を変える事でタワミを少なく出来るので、フィルム幅の延長や総巻取り重量の増量が可能になります。
また、タワミを少なくする事で、巻き戻し時の縄跳び現象を抑制出来ます。

実施例1

フィルム 38μm 粘着テープ35μm を使用

他社製巻取りローラー 200m のロス
他社製ゴム巻取りローラー 70m のロス
弊社製のゴム巻取りローラー 35m のロス

テープレス巻取りローラー

テープレス巻取りローラー
究極のゴム巻取りローラー
従来の巻取りローラーにはない、画期的なゴム巻取りローラーです。
この1本でフィルムのロスを低減するだけでなく、粘着テープが不要、作業時間のロスが低減出来ます。
①フィルムのロスを低減できます。
フィルムの巻き始め段差及び両面テープの跡を吸収し、フィルムのロスを低減します。
②粘着(両面)テープが不要になります。
ゴム巻取りローラーのゴム表面自体が粘着を付与していますので、粘着テープが不要になります。
また、粘着テープが不要なので、煩わしい貼り付け、拭き取りの作業時間が短縮出来ます。
③粘着部分の選定ができます。
フィルムの厚みに合わせて粘着力の選定や粘着部分の幅設定が顧客様仕様に出来ます。
粘着部分を色分けしてあるので位置決めが簡単に出来ます。

実施例1

フィルム 38μm 粘着テープ35μm を使用

ゴム巻取りローラー 35m のロス
テープレス巻取りローラー 60cm のロス

実施例2

フィルム 70~100μm 粘着テープ35μm を使用

ゴム巻取りローラー 20m のロス
テープレス巻取りローラー 60cm のロス
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テープレス巻取りローラー

株式会社 加貫ローラ製作所

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